住宅についたキズの簡易補修

一戸建てやアパートに住んでいると色々な個所にキズが付きます。

早めに補修をする事により費用が安く住宅も長持ちします。
先ず玄関ドアは鉄板に塗装した物ですが、キズが浅い物であれば自動車に使う対応用品で代用します。

東京の風呂リフォームのココだけの話をしましょう。

深く物をあれば表面の凹凸をヤスリ等で平らにし、ペンキで地金が見え無い様にします。地金が錆びてしまうと後が大変になります。
特に海の近くに住んでいる方は潮風やしぶきには注意します。


次は玄関に入って廊下の端の部分に物を運び入れる時に当たり、角がへこんでしまった場合です。
鋭利な物や金属物が当たると見た目には大きく見えます。

対応の一つとして角を丸く削る方法がありますが特に階段では踏み外す危険があります。

簡易的な方法としては木粉、粘土類を使います。
それだけでは直ぐに取れてしまいますのでボンドを練り合わせてキズの部分に埋め込みます。



ボンドにより材料が固定します。

乾いたらフローリングコーティング剤で補強します。


但し、形によって直ぐに取れてしまう様なら業者に依頼して対応して貰います。玄関の部分、階段、部屋と部屋との段差等はみな同じ対応方法となります。居間やキッチンのフローリング、柱等の引っかきキズの様な場合は、先程と同様に粘土類を擦り込みます。
乾いたら同様にコーティング剤で補強をします。


外壁の場合は暴風雨で飛んで来た物が当たりキズが付いた時は、同じく粘土類で埋める対応をしますが、雨が当たるので防水剤を塗る事が必要となります。大きく破損の場合には自分では対応出来無いので業者に依頼をします。

All About情報を参考にしましょう。

以上の様に小さい個所は材料を作り補修が出来ますが、大きな個所は対応困難ですので業者に依頼します。